ゆいネットメルマガ第6号をお届けします

◆◇◆◇3.11ゆいネット京田辺 メルマガ第6◆◇◆◇
2015/3/9
発行

ーー私は、電気が無くても暮らしは出来ることを知っています。

しかし、水や土や空気が汚されてしまっては、人は暮らしていけないのです。

それは、人類の自殺行為です。

私たちはあれから、いやあの前から、

どう生きるのか、

どの様な社会を作って子ども達に手渡していくのか、

問われているのだと思います。

ーー「バイバイ原発3.7京都集会」での鈴木絹江さん(福島県から京都へ

避難)のスピーチより。

こんばんは。メルマガ担当のうさです。

3月9日。今夜、メルマガ第6号をお届けします。

◇◇ ゆいネットメルマガ第6号 目次

◆◆ 3月イベント情報
◇◇ ベラルーシカンパのお願い
◆◆ 請願署名にご協力ください!
◇◇ カンパをありがとうございました
◆◆ 編集後記

■□3月イベント情報□■


 1. 3/10 まるっと西日本「3.11を想う交流会
         +「関西の住い探し!勉強会&相談会」
東日本を想いながら 関西で。
避難してきた人も 支えたい人も。
あの日を想って ゆるりと いっしょに 過ごしませんか?
【日時】3月10日(火)10時半~14時
【場所】大阪ボランティア協会 大会議室
大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F 市民活動スクエア「CANVAS谷町」
京阪天満橋駅14番出口歩8分、地下鉄天満橋駅3番出口、谷町四丁目1番出口歩4分
http://www.osakavol.org/10/access/index.html
京阪天満橋駅14番出口から徒歩8分
地下鉄天満橋駅3番出口、谷町四丁目駅1番出口から徒歩4分
【駐車場】大阪市立谷町駐車場が近くにあります(有料)
※食べ物持寄り 参加無料
果物、飲み物、おやつ、おかず・・・何でも!少しだけご持参ください。
みんなでいただきましょう。(出来れば産地に配慮して)<家探しの勉強会と相談会> 11時~(参加自由・無料)
~専門家が教える!関西での住まい探し方、不動産契約時のポイント~
【講師】NPO法人 千里すまいを助けたい! 片岡 誠さん

【申込み】メールまたは電話で
参加者の名前、年齢、避難元
支援者は名前、所属
maruttonishi@gmail.com
TEL:070-5340-9311
【主催】まるっと西日本
NPO法人千里住まいを助けたい!
NPO法人全日本企業福祉協会
【協力】ひょうごぷらっとホーム
「3.11 from KANSAI 2015」連携企画

2. 3/11 東本願寺 第10回原子力問題に関する公開研修会
  故郷への願い~耳をすます 思いを馳せる~
          

 

 日時: 3月11日(水) 開場12:30 開演14:00
      
12:30~ 原子力問題に関する映像上映
        14:00~ ビデオメッセージ上映/追弔勤行/他
        15:10~ ウクライナの歌姫 ナターシャ・グジー
             同時開催:東日本大震災展「
ダキシメルオモイ」
  会場: 真宗本廟(東本願寺)視聴覚ホール
 *入場無料・申込み不要
 *この日、小林憲明さん「ダキシメルオモイ」54作品が一挙に公開さ
  れます! 
 
 主催: 真宗大谷派(東本願寺)解放運動推進本部
 
 

3.【再掲】11日(水)オール京田辺・編喜メモリアル行動2015

 3月11目(水)メモリアル企画
①「追悼の鐘」の呼びかけ
東日本大震災が起こった同時刻の11日午後2時46分18秒を

    期して、宗教施設や公共施設の梵鐘、半鐘、ベル、太鼓、サイレ
    ンなどの打鐘、吹鳴、半旗掲揚などの追悼行為を行っていただく
    よう呼びかけています。

    個人でも何らかの追悼の意思表示をお願いします。

②トーク集会
3月11日(水)午後2時〜 新田辺駅西 2時46分 黙とう

    ゆいネットも、メッセージ参加いたします。
■□29年の経験を学びに 若者をベラルーシへ  ~カンパのお願い
 
 3月末~4月6日まで、福島の女性や若者ら5人のグループで、
チェルノブイリ原発事故後の子どもたちに対する支援プロジェクトや
避難者の現状などを学ぶため、ベラルーシ・ミンスクを訪問します。
 福島県郡山市でフリーライターとして活躍されている人見やよいさん、
 福島県国見町出身で現在山形の大学で美術を学ばれている八島千尋さん、
 ロンドンで核問題を専攻している深草あゆみさん、
 国際環境NGOFoEの原発・エネルギー担当スタッフの吉田明子さん、
 そしてゆいネット京田辺、福島市から木津川市へ避難の宇野の、
 20代~50代までの女性5人で行ってまいります。
 しかしながら、企画実施のための資金が不足しており、少しでもご支援
いただけましたら大変うれしく思いますm(_ _)m
 カンパの宛先
1)郵便振替:00130-2-68026 口座名:FoE Japan
  通信欄に「ベラルーシカンパ」と明記いただき、ご住所、ご氏名をご記入ください。
2)銀行振込:三菱東京UFJ銀行 目白支店 普通3932089
エフ・オー・イー・ジャパン
*FoEJapanは認定NPO法人です。寄付金は、税金控除の対象になります。
送金後、確認のために、事務局までご連絡ください。

連絡先:国際環境NGO FoE Japan  Tel: 03-6909-5983

 

■□あなたの一筆が子どもたちの未来を支えます

「原発事故被害者の住宅・健康・保養支援の立法化と完全賠償の

実現を求める請願署名」にご協力ください!□■

 予防原則に基づき追加被ばくを回避するための具体的政策や、

長引く原発事故影響を踏まえた抜本的な対策が必要です。

とりわけ緊急性が高いのは、「住宅」「健康」「保養」「賠償」です。

 署名用紙はこちら→http://act48.jp/files/shoumei2.pdf

 リーフレット→http://act48.jp/files/ri-hureto-kari.pdf

 □■カンパをありがとうございました□■

 

李順南さまよりカンパをいただきました。

ゆいネットの活動に有効に使わせていただきます。

ありがとうござました!

■□編集後記□■

冒頭でご紹介しました、鈴木絹江さんのスピーチは、大変心打たれるものでした。
全文をブログに掲載いたしましたので、ぜひ、お読みいただければと思います。
ご自身も車いすの生活をされ、障がい者の自立生活運動を担ってきた絹江さんは、
被災後、理事をされている事業所の利用者さんやスタッフたちを守ろうと、「避難し
てもしなくても、どちらも支援する!」と話し合い、妊娠中のスタッフや一人暮らしの
利用者の方々と新潟へ避難されました。
その後、福島に戻りますが、ご自身も何度も体調を崩される中、京都へ避難をされて
きました。自らもいのちの危機を経験され、そして多くの人々の困難を目の当たりに
してきた絹江さんのスピーチは、こう締めくくられました。
「助け合う事、
 分け合う事、
 支え合う事、
 支持すること、
 寄り添う事、
 時に不平等だと思うほどに愛してあげる事、
 そして助けを受けとること、
 多様な状況に置かれたいろんな立場の人を認めて、
 支え合って行けたらと思っています。
 自分の生活の一ページが変わらなければ、社会は変わらないことを皆さんと共に共有し
 実践を通して豊かな世界を手渡していきたいと思います。
 原発を止めましょう!」
 ゆいネットも、この想いを共有したいと思います。
 最後までお読みくださり、ありがとうございました。

       3.11ゆいネット京田辺 メルマガチーム  うさ

 

 

 

 

////////// ともに あゆもう 持続可能な未来へ ///////////////////////

 

           3.11ゆいネット京田辺

  ~東日本からの避難移住者と地域住民のネットワーク~

          3.11yuinet@gmail.com

 

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