春の奏 ~新生~のご案内

春の奏 ~新生~

2016.5.15(日)

OPEN 12:30 START 13:00 ¥1000(1ドリンク別 )

– あの日から生まれた出逢い 新しく生きる ー

20160515harunosou

出演 岩本 弘子、いわお しょうこ、松井親み希 朝音 幸、うの さえこ 他

会場 ビオ多々羅 http://www.biotatara.com/

<アクセス> 近鉄「三山木」下車→徒歩20分 JR学研都市線「同志社前」下車→徒歩15分 京田辺市多々羅中垣内85 TEL:090-9271-4237

連絡先 y.asane@gmail.com

主催 「奏」プロジェクト 協力 3.11ゆいネット京田辺 、ふくしまkidsデザイン

※このイベントは、311を機に、東北関東から京田辺周辺に避難してきた人達と、地元の人達との交流 イベントです。どなたでもお気軽にご参加ください♪

共催イベント:セヴァン・スズキの Be the Change! ツアー2016in京都〜ミライノセンタク

♪♪♪ 私が選ぶ 未来が変わる ♪♪♪

      セヴァン・スズキのBe the change! ツアー2016

                ~ミライノセンタク~

電力自由化や夏の参院選挙など
私たちの選びかたで未来は変えることができる
環境活動家セヴァンと一緒に考える
ほんとうに今必要な「選択」の話

日 時: 5月10日(火)18:30~21:10

場 所: キャンパスプラザ京都 5F 第1講義室

    (京都市営地下鉄烏丸線、近鉄京都線、JR各線「京都駅」下車。徒歩5分)

料 金: 予約1000円/ 当日1200円/ 高校生以下無料

定 員: 280名(キッズスペース有り)
内 容: 講演 セヴァン・スズキ(環境活動家、「KYOTO地球環境の殿堂」第7回殿堂入り者)
      トークセッション  セヴァン・スズキ
                  中村隆市 (ウィンドファーム代表)
                  西郷南海子 (「安保関連法制に反対するママの会」発起人)
                  うのさえこ (「『避難の権利』を求める全国避難者の会」共同代表)

お申込: こくちーず→ http://www.kokuchpro.com/event/

問合せ:  severnkyoto2016@gmail.com

主 催: ウインドファーム、放射能から子どもを守る企業と市民のネットワーク、セヴァン京都実行委員会

共 催: 女たち・いのちの大行進in京都、戦争アカン!京都おんなのレッドアクション、安保関連法に反対するママの会、
3.11ゆいネット京田辺、グリーンアクション、100万人の母たち、ナマケモノ倶楽部、使い捨て時代を考える会

協 力: 気候ネットワーク

バイバイ原発3.7京都集会@円山公園 鈴木絹江さんのスピーチ

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福島県から京都へ避難された鈴木絹江さんのスピーチを全文掲載いたします。

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バイバイ原発3.7京都集会 スピーチ @京都市円山公園野外音楽堂

鈴木絹江

2015年3月7日

私は、福島県田村市で障がいを持つ人の自立生活支援をしていました。現在も理事長を継続しております。

あの日から4回目の3月が来ました。私が京都に避難して2度目の春を迎えています。大きく生き方を変えられた私たちは、4年と言う区切りよりあの日からずっと苦悩が続いています。

毎日フクシマを、被災地を考えない日々は在りません。あの日々は、日本と言う国に大きく失望した日で在りました。同時にたくさんの人々の愛に触れた日々でもありました。ここにこうしていられるのは、皆さんに支えられたからです。本当にありがとう。

いまでもフクシマは、まるで見えないおりに入れられた、台風の目の中に居るようです。初めは、遠いチェルノブイリの話でした。次に遠い所の弱っていた高齢者の死でした。そして、元気な人が突然に亡くなり、近所の子がA2判定を受け、周りに体調不良を訴え始める人がでて、そして身近な仲間も病に侵され始めました。さらに高齢者は決して戻ることの出来ないふるさとの地を思い、食べることも、飲むことも止めて、死を望んでいる人々がいます。

このようにたくさんの人々が苦しみ、もがき、悔しい思いをしているのに、加害者である国や東電は、自分の生活は揺らぐことなく在り、再稼働を推し進め、海外輸出までしようとしています。悪魔のストーリーをまるでおとぎ話のように語る安倍首相の頭の中はどうなっているのか、私には理解不可能です。

話は変わりますが、私は若いころ、電気もガスも水道もない暮らしを8年間していました。電気の代わりにランプを点し、ガスの代わりにダルマストーブで煮炊きと暖をとり、裏山にある湧水を運んで生活していました。50種類以上の野菜と300羽の鶏を飼い、自分たちの暮らしと数家族の野菜を供給していました。その後産まれた娘は、ドングリを拾い集めてはポケットに溢れるほど入れ込んで、畑のイチゴを洗わずに食べていました。

野生のフクロウを1メートルの近くで見たり、子狐が私の草むしりの後ろで遊んだりしたことも在りました。

しかしふるさとは、もうイチゴを洗わずに食べることなど出来ません。あのフクロウも子狐もどうなってしまったのか、想像しただけで胸が苦しくなります。

私は、電気が無くても暮らしは出来ることを知っています。しかし、水や土や空気が汚されてしまっては、人は暮らしていけないのです。それは、人類の自殺行為です。

私たちはあれから、いやあの前からどう生きるのか、どの様な社会を作って子ども達に手渡していくのか、問われているのだと思います。

貧しいことや、障害を持って生きることは、時に苦しみを伴いますが、決して不幸ではありません。どう生きていくのか個人と社会の在り方を考える良いチャンスに他の人より早く巡り合っていると私は思っています。

しかし、今のフクシマのように国策で創りだされていく差別や貧困、虐待ともとれる過重な人権侵害は貧しい人や立場の弱い人々にとって、そのひとの生き方も暮らしも根こそぎ奪い、自分の存在意義さえも見出すことが出来ないことになります。人災は不平等に来ます。何と悲しく貧しい社会でしょう。

助け合う事、分け合う事、支え合う事、支持すること、寄り添う事、時に不平等だと思うほどに愛してあげる事、そして助けを受けとること、多様な状況に置かれたいろんな立場の人を認めて、支え合って行けたらと思っています。自分の生活の一ページが変わらなければ、社会は変わらないことを皆さんと共に共有し実践を通して豊かな世界を手渡していきたいと思います。原発を止めましょう!

一つ宣伝を、

私たちは、命を大事にするすべての人々に呼びかけて、5月16日に「女たち・いのちの大行進in京都」をこの同じ円山公園で開催します。

素敵なゲストが、あなたと共に歌い、踊り、語り、手をつなぎ、共に歩きます。

原発・核のない世界、戦争のない世界、差別のない社会へと、その一歩を踏み出します。私たちは光に導かれて、平和への一歩を踏み出します。

皆さまには、賛同とご協力を呼びかけます。皆さん是非チラシを拡散し、当日は気軽にお出かけください。

5月16日また、ここで再会できることを楽しみにしています。

復興庁県外避難者情報支援事業(説明会&交流会)

復興庁の説明会&交流会がありますので、お知らせします。

 

復興庁県外避難者情報支援事業(説明会&交流会)

と き:2014/12/13(土)10:30-15:00

ところ:「聞法会館」3京都市下京区堀川通花屋町上ル 西本願寺北

 

内 容:

復興庁「子ども被災者支援法の取組状況について」

京都府「子育てママの就労支援について」

有識者講演「心が元気になるために」(日本医科大学特任教授 海原純子さん)

午後からは交流会が予定されています。

 

お問合せ・お申込み:特定非営利活動法人 和(なごみ) 075-353-5181

         info@fucco-nagomi.com 

 

お申込みは、お名前(ふりがな)、電話番号またはメールアドレス、参加人数(大人・子ども)、避難元住所、お弁当のご希望個数(屋尾定さんお弁当、無料です)、託児希望(お子さんのお名前と年齢)、質問事項(復興庁へ子ども被災者支援法について、福島県・京都府への質問、その他の質問)をお書き添えのうえ、和さんまでメールにてお申込みください。

支援法の支援対象地域が福島県に限られているため、内容が福島に偏っていますが、関東東北各地からの避難者が参加することは重要です。

復興庁担当官と直接対話できる機会です。

よかったら、ぜひご一緒いたしましょう。

「武力で平和はつくれない」 IN 京田辺

京田辺で、平和イベントがありますので、お知らせいたします。

 

「武力で平和はつくれない」 IN  京田辺

と き:14:00(開場13:30)~16:00
ところ:京田辺市立北部住民センター「とうちく」

内容:
西谷文和さん 講演 (ジャーナリスト・NGOイラクの子どもを救う会代表)
・「人形劇」 枝松こずえさん  「沖縄三線」 尾鷲たけしさん

戦争の悲惨さを伝えられている西谷さんのお話と、
「武力で平和はつくれない」意見広告作成の呼びかけ人でもある枝松さんの人形劇。
ぜひお越しください。

西谷文和さん

西谷文和さん

 

枝松こずえさん

枝松こずえさん

主 催:「戦争する国づくりをゆるさない」意見広告実行委員会

お問合せ:090-3163-3449(奥田 和浩)