新しいスタートを告げるウグイスのように~メルマガ第7号をお届けします~

◆◇◆◇3.11ゆいネット京田辺 メルマガ第7号◆◇◆◇ 2015/3/12発行

おはようございます。

3月11日を皆様いかがすごされましたか?

私はたくさん涙を流して、夜は娘とたくさん歌を歌って、過ごしました。

今日からまた新しいスタートですね。庭でウグイスが鳴いています。

新しいスタートを告げるウグイスのように、

ゆいネットより、メルマガ第7号をお届けします♪

◇◇ ゆいネットメルマガ第7号 目次

◆◆ 3.11によせて~ゆいネット会員からのメッセージ~

◇◇ ゆいネット4月の予定

◆◆ イベント情報

◇◇ ベラルーシカンパのお願い

◆◆ 請願署名にご協力ください!

◇◇ カンパをありがとうございました ◆◆ 編集後記

■□3・11に寄せて~ゆいネット会員からのメッセージ□■

3.11に寄せて、ゆいネット会員から寄せられたメッセージを一部

ご紹介します。全文はブログに掲載しています。

メッセージをおよせいただきました皆様、ありがとうございました。

****************************************

あの日からもう4年も経つという現実。

あの時のことは今でも昨日のことのように脳裏に焼き付いています。

2011・3・11私は福島県いわき市に住んでました。

仕事が早く終わり友人と出掛ける準備をしている時にあの地震が襲っ

てきました。恐怖で震えて過呼吸になって…携帯は通じない、余震は

頻繁でパニックになり原発のことまで頭が回りませんでした。

思い出すだけで涙が出てきます。

消したくてもけして消えることのない悲しみと恐怖。

沢山の命が失われた日。

今でも私はこの呪縛から逃れられないまま生きています。

普段は深く考えると涙が止まらなくなるから考えないようにしてます

が、今日という日は自分の気持ちと向き合って泣いてもいいかなと

思います。

どうか、どうか沢山の痛みと悲しみが時間と共に少しでも癒されます

ように。。

そして命を落とされた方々にに心から御冥福を申し上げます。

福島県いわき市より京田辺市へ避難    佐藤 雅美

************************************

僕は妻と、当時3歳だった息子と家族3人で、東京から京田辺に避

難移住してきました。

あの日から、もう4年。あっという間に過ぎてしまいました。
3.11の地震は、東北だけではなく、東京でも、高層ビルがまるで

竹のようにしなるほど、大きく揺れました。地震によって、東京タワー

の頂上が折れ曲がったのを覚えていらっしゃるかもしれません。
あの地震の恐ろしさは、余震の強さと多さにもあります。3月11日の

夜になっても、そして次の日、また次の日になっても、震度4クラスの

地震が何度も何度も襲ってくるのです。揺れ始めるたびに、「また巨

大地震なのか!?」と緊張が走りました。
さらに、地震によって引き起こされた福島原発の爆発事故。もし1基

でも深刻なメルトスルーを起こせば、他の3基の対処もできなくなり、

連鎖的にすべての原発が大爆発を起こすところでした。日本が、東

半分を失うかどうかの、瀬戸際だったのです。本当に奇跡的に、たま

たま偶然に偶然が重なって、と言った方がいいでしょうか、3基の水素

爆発だけですんだのです。
それでも、福島を始め東北・関東は完全に放射能汚染地域になって

しまいました。そうです。福島だけではないのです。宮城も新潟も、栃

木も、千葉も、東京も、神奈川も、長野も静岡も、セシウムが降り注い

だんです。
ところが、僕たち家族が、東京から避難した、というと、驚かれる人は

たくさんいます。だって、いまでも東京に住んでいて、みんな元気だか

らですね。
当たり前ですよね。だって「即座に影響はない」のですから。それが

低線量被ばくなんです。実際には、放射能にすぐに体が反応して、

京都をはじめ避難した人も、たくさんいます。

原発は、とてもイデオロギーの強いテーマです。賛成か反対かで、仲

良しだったカップルも夫婦も友人も、かんたんに分断されます。原発離

婚といわれる、福島原発の事故の影響があるかないかで意見が対立

し、別れてしまった夫婦が、いったい何組いたのでしょう。

こんなふうに人を不幸にしうる原発なんて、そもそも無ければいいんです。

だって、私たちには必要がないでしょう。

原発が止まると、日本が原始時代になる。例えば僕の兄はそう信じてい

ました。

いま、日本中の原発が停止して、1年以上たっています。そろそろ平安

時代くらいになってもよさそうですが、相変わらず平成ですね。

電気は足りている。これから人口も減る。自然エネルギーも普及が進む。

では、なんために原発は必要なのでしょうか。

あの日から4年のいま、もう一度問い直したいのです。

再稼働はダメだ。

原発なんて無くていいんだ。

そういう未来は選択できるんだ。

その意思を、僕は改めて強く持ちたいと思います。

ひとりひとりの小さな力、その積み重ねだけが、何よりも大きな力になる

と信じて。

市川 吉徳(いちかわ よしのり)

**************************************************

2011年は、3・11大震災により沢山のいのちが奪われ、苦しみや不安、

怒りが蔓延している混沌とした年であったと同時に、わたしたちが本当に

「空(そら)の時代を創るとき」であると感じたことを強く覚えています。

私は関東で小さなワークショップスペース&オーガニックカフェを経営し

ていたことがあります。

経営したいと夢にも思ったことはありませんでした。

ただ、海外に長く住んで何かを体感したからなのか、日本や他の国々

の土地が弱ってきており、それに伴い子供達や大人たちも弱っている。

それをどうにかしなければ、健全な土や空気を取り戻さなければと、突

き動かされるように、里山保全をはじめ様々な環境問題にアプローチし

た活動をしはじめたということから始まったと思います。

また自然と自分の外の平和への願いと連動するように、内の平和を得

たいと願い、色々と勉強もさせていただくようになりました。311の2ヶ月

前に、原発を考えるcafeを開催していたのですが、まさかあのような大

事故につながるとは、いや、大事故が起こりうると感じていたからこそ私

の何かが開催させたのですが…

・・・(中略)・・・

私たちの未来へ、次の世代へと、いのちのリレーは続いている。

まずは私たち一人一人の「いのち」の輝きを見つめ直し、その本来の輝

きに再び気づく喜びと感動をより多くの人とシェアしたい。みんなで想像

力を高めよう。苦しい生活を強いられている命の痛みを想像できる人を

一人でも増やしていこう。そうして、みんなが幸せで安心して暮らせる大

地を取り戻そうとする人口が増えていけば…。少しづつ、たとえハチドリ

の雫的な歩みしかできなくても。

たとえ少数派として変な目で見られても…!

・・・(中略)・・・

311に伴う家庭の事情は本当に様々です。

私たちの場合、夫の強い希望で娘を西へ避難させることになりました。

私は後ろ髪引かれる思いで店を閉じました。

311以降一層あのような集いの場が求められていたのを実感していまし

たので、引き裂かれるような気持ちでした。

・・・(中略)・・・

今年中に改装して、求められる限り、Kid’sほっこりルームをはじめると

いうアイデアが、今頭の中でぐるぐるしています。

もともとの源流は同じ、みな大きな家族だったはずなのに、どうしてこ

んなにもお互い同志のコミュニケーションが取れなくなってしまったのか…

それは私達が別々の魂だと、99%の人が考えているから。

知っているはずなのに、「考えて」しまっているから。

私達は常にワンネスであること、そして、いつも良い・悪いに分ける

(=戦争)mindを拭い去り、まっさらな空(そら)の時代を、まさに今一緒

に創って行く節目であると感じています。

人の一番大きなカルマは、「私は無力」だと思うことだと、誰からから聞

いたことがあります。

私達、一人一人の可能性を感じ、「空の時代」を創っていきましょう。

フィンドレイ 麻紀

************************************

闇の中に光を届けたい、と強く望んでいる皆さんとともに、

今日、また決意を新たに次の一歩を踏み出したいと思います。

坂本 真有美

************************************

子どもたちの未来を守るため、私は愛を持って行動を続けた

いと思います。

あの日気づいた、私たち大人の過ちが、未来の子どもたちに、

これ以上暗い影を落とさないように。

あの日よりもっと前から、すでに気づき行動をしてくださってい

た先輩方の歩みに続いて。

悲しみが少しでもやわらぎますように。

対立や争いが少しでもなくなりますように。

1人1人の愛が、よりさらに大きな愛となり、全てを受け入れ、

光ある未来へとつながりますように。

祈りを捧げます。

森垣  郁江

**********************************************

あの日から4年の月日が経ちました。 まだ悲しみや怒りの中にいる人達が

少しでも希望の光を感じられますように。 京都 MK

**********************************************

■□ゆいネット4月の予定□■

4月は、13日にお茶会、20日に定例会・役員会があります♪

**ゆいネット4月お茶会

と き:2015年4月13日(月)10時~15時(出入り自由)

ところ:京田辺市社会福祉センター3階和室

**ゆいネット4月定例会

と き:2015年4月20日(月)13時~15時

ところ:京田辺市社会福祉センター3階和室

■□3月イベント情報□■

 1. 3/15 なんでも・よろず相談会@聞法会館

 と き:2015年3月15 日(日)13:00~15:00

ところ:「聞法会館」3階 研修室1・2

内容:避難生活に関すること、どんなことでも気軽に相談できます。

10:30~宮城県・福島県の説明会、就業相談、健康医療相談など

13:00~多目的ホール 子どもたちのステージ発表など

研修室1・2「カフェ・ぷらっと」(相談・交流)

【アクセス】 車の場合:西本願寺北境内駐車場(無料)をご利用ください。 市バスご利用の場合:JR 京都駅から 9、28、75 号系統「西本願寺前」下車 徒歩の場合 ・JR 京都駅より徒歩約 20 分
【お問い合わせ】 特定非営利活動法人 和(なごみ) 電話 075-353-5181(10時~16時) FAX 075-353-5185(10時~16時) メール info@fucco-nagomi.com

PDFはこちらから

■□29年の経験を学びに 若者をベラルーシへ  ~カンパのお願い

3月末~4月6日まで、福島の女性や若者ら5人のグループで、

チェルノブイリ原発事故後の子どもたちに対する支援プロジェクトや

避難者の現状などを学ぶため、ベラルーシ・ミンスクを訪問します。

企画実施のための資金が不足しており、少しでもご支援いただけまし

たら大変うれしく思いますm(_ _)m

カンパの宛先

1)郵便振替:00130-2-68026 口座名:FoE Japan

通信欄に「ベラルーシカンパ」と明記いただき、ご住所、ご氏名をご記入ください。

2)銀行振込:三菱東京UFJ銀行 目白支店 普通3932089 エフ・オー・イー・ジャパン

*FoEJapanは認定NPO法人です。寄付金は、税金控除の対象になります。

送金後、確認のために、事務局までご連絡ください。

連絡先:国際環境NGO FoE Japan  Tel: 03-6909-5983

■□あなたの一筆が子どもたちの未来を支えます

「原発事故被害者の住宅・健康・保養支援の立法化と完全賠償の

実現を求める請願署名」にご協力ください!□■

予防原則に基づき追加被ばくを回避するための具体的政策や、

長引く原発事故影響を踏まえた抜本的な対策が必要です。

とりわけ緊急性が高いのは、「住宅」「健康」「保養」「賠償」です。

署名用紙はこちら→http://act48.jp/files/shoumei2.pdf

リーフレット→http://act48.jp/files/ri-hureto-kari.pdf

 □■カンパをありがとうございました□■

野村浩二さまよりカンパをいただきました。

ゆいネットの活動に有効に使わせていただきます。

ありがとうござました!

■□編集後記□■

雪の舞う京都、東本願寺。

ナターシャ・グジーさんの歌に包まれて、

胸の中の深い深い悲しみが溢れた、4回目の3月11日でした。

たくさん泣いて外に出たら、

空は晴れて、光さし、美しい陰影がそこここに落ちてました。

そして画家の小林憲明さんの笑顔と「ダキシメルオモイ」

たちが迎えてくれました。

今日の日を私にくださったすべての人すべてのものに感謝します。

♪ 呼んでいる 胸のどこか奥で

いつも何度でも 夢を描こう

悲しみの数を 言い尽くすより

同じくちびるで そっとうたおう♪

♪ 繰り返すあやまちの そのたびひとは

ただ青い空の 青さを知る

果てしなく道は続いて見えるけれど

この両手は 光を抱ける ♪

東日本大震災と東京電力核災害で失ったすべての命のご冥福を

お祈りします。

そして今も苦しみの中にいるすべての被災者に希望の光がもたら

されますように、心からお祈りします。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

       3.11ゆいネット京田辺 メルマガチーム  うさ

 

 

 

 

/////////////// ともに あゆもう 持続可能な未来へ ////////////////

 

           3.11ゆいネット京田辺

  ~東日本からの避難移住者と地域住民のネットワーク~

          3.11yuinet@gmail.com

 

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ゆいネットメルマガ第6号をお届けします

◆◇◆◇3.11ゆいネット京田辺 メルマガ第6◆◇◆◇
2015/3/9
発行

ーー私は、電気が無くても暮らしは出来ることを知っています。

しかし、水や土や空気が汚されてしまっては、人は暮らしていけないのです。

それは、人類の自殺行為です。

私たちはあれから、いやあの前から、

どう生きるのか、

どの様な社会を作って子ども達に手渡していくのか、

問われているのだと思います。

ーー「バイバイ原発3.7京都集会」での鈴木絹江さん(福島県から京都へ

避難)のスピーチより。

こんばんは。メルマガ担当のうさです。

3月9日。今夜、メルマガ第6号をお届けします。

◇◇ ゆいネットメルマガ第6号 目次

◆◆ 3月イベント情報
◇◇ ベラルーシカンパのお願い
◆◆ 請願署名にご協力ください!
◇◇ カンパをありがとうございました
◆◆ 編集後記

■□3月イベント情報□■


 1. 3/10 まるっと西日本「3.11を想う交流会
         +「関西の住い探し!勉強会&相談会」
東日本を想いながら 関西で。
避難してきた人も 支えたい人も。
あの日を想って ゆるりと いっしょに 過ごしませんか?
【日時】3月10日(火)10時半~14時
【場所】大阪ボランティア協会 大会議室
大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F 市民活動スクエア「CANVAS谷町」
京阪天満橋駅14番出口歩8分、地下鉄天満橋駅3番出口、谷町四丁目1番出口歩4分
http://www.osakavol.org/10/access/index.html
京阪天満橋駅14番出口から徒歩8分
地下鉄天満橋駅3番出口、谷町四丁目駅1番出口から徒歩4分
【駐車場】大阪市立谷町駐車場が近くにあります(有料)
※食べ物持寄り 参加無料
果物、飲み物、おやつ、おかず・・・何でも!少しだけご持参ください。
みんなでいただきましょう。(出来れば産地に配慮して)<家探しの勉強会と相談会> 11時~(参加自由・無料)
~専門家が教える!関西での住まい探し方、不動産契約時のポイント~
【講師】NPO法人 千里すまいを助けたい! 片岡 誠さん

【申込み】メールまたは電話で
参加者の名前、年齢、避難元
支援者は名前、所属
maruttonishi@gmail.com
TEL:070-5340-9311
【主催】まるっと西日本
NPO法人千里住まいを助けたい!
NPO法人全日本企業福祉協会
【協力】ひょうごぷらっとホーム
「3.11 from KANSAI 2015」連携企画

2. 3/11 東本願寺 第10回原子力問題に関する公開研修会
  故郷への願い~耳をすます 思いを馳せる~
          

 

 日時: 3月11日(水) 開場12:30 開演14:00
      
12:30~ 原子力問題に関する映像上映
        14:00~ ビデオメッセージ上映/追弔勤行/他
        15:10~ ウクライナの歌姫 ナターシャ・グジー
             同時開催:東日本大震災展「
ダキシメルオモイ」
  会場: 真宗本廟(東本願寺)視聴覚ホール
 *入場無料・申込み不要
 *この日、小林憲明さん「ダキシメルオモイ」54作品が一挙に公開さ
  れます! 
 
 主催: 真宗大谷派(東本願寺)解放運動推進本部
 
 

3.【再掲】11日(水)オール京田辺・編喜メモリアル行動2015

 3月11目(水)メモリアル企画
①「追悼の鐘」の呼びかけ
東日本大震災が起こった同時刻の11日午後2時46分18秒を

    期して、宗教施設や公共施設の梵鐘、半鐘、ベル、太鼓、サイレ
    ンなどの打鐘、吹鳴、半旗掲揚などの追悼行為を行っていただく
    よう呼びかけています。

    個人でも何らかの追悼の意思表示をお願いします。

②トーク集会
3月11日(水)午後2時〜 新田辺駅西 2時46分 黙とう

    ゆいネットも、メッセージ参加いたします。
■□29年の経験を学びに 若者をベラルーシへ  ~カンパのお願い
 
 3月末~4月6日まで、福島の女性や若者ら5人のグループで、
チェルノブイリ原発事故後の子どもたちに対する支援プロジェクトや
避難者の現状などを学ぶため、ベラルーシ・ミンスクを訪問します。
 福島県郡山市でフリーライターとして活躍されている人見やよいさん、
 福島県国見町出身で現在山形の大学で美術を学ばれている八島千尋さん、
 ロンドンで核問題を専攻している深草あゆみさん、
 国際環境NGOFoEの原発・エネルギー担当スタッフの吉田明子さん、
 そしてゆいネット京田辺、福島市から木津川市へ避難の宇野の、
 20代~50代までの女性5人で行ってまいります。
 しかしながら、企画実施のための資金が不足しており、少しでもご支援
いただけましたら大変うれしく思いますm(_ _)m
 カンパの宛先
1)郵便振替:00130-2-68026 口座名:FoE Japan
  通信欄に「ベラルーシカンパ」と明記いただき、ご住所、ご氏名をご記入ください。
2)銀行振込:三菱東京UFJ銀行 目白支店 普通3932089
エフ・オー・イー・ジャパン
*FoEJapanは認定NPO法人です。寄付金は、税金控除の対象になります。
送金後、確認のために、事務局までご連絡ください。

連絡先:国際環境NGO FoE Japan  Tel: 03-6909-5983

 

■□あなたの一筆が子どもたちの未来を支えます

「原発事故被害者の住宅・健康・保養支援の立法化と完全賠償の

実現を求める請願署名」にご協力ください!□■

 予防原則に基づき追加被ばくを回避するための具体的政策や、

長引く原発事故影響を踏まえた抜本的な対策が必要です。

とりわけ緊急性が高いのは、「住宅」「健康」「保養」「賠償」です。

 署名用紙はこちら→http://act48.jp/files/shoumei2.pdf

 リーフレット→http://act48.jp/files/ri-hureto-kari.pdf

 □■カンパをありがとうございました□■

 

李順南さまよりカンパをいただきました。

ゆいネットの活動に有効に使わせていただきます。

ありがとうござました!

■□編集後記□■

冒頭でご紹介しました、鈴木絹江さんのスピーチは、大変心打たれるものでした。
全文をブログに掲載いたしましたので、ぜひ、お読みいただければと思います。
ご自身も車いすの生活をされ、障がい者の自立生活運動を担ってきた絹江さんは、
被災後、理事をされている事業所の利用者さんやスタッフたちを守ろうと、「避難し
てもしなくても、どちらも支援する!」と話し合い、妊娠中のスタッフや一人暮らしの
利用者の方々と新潟へ避難されました。
その後、福島に戻りますが、ご自身も何度も体調を崩される中、京都へ避難をされて
きました。自らもいのちの危機を経験され、そして多くの人々の困難を目の当たりに
してきた絹江さんのスピーチは、こう締めくくられました。
「助け合う事、
 分け合う事、
 支え合う事、
 支持すること、
 寄り添う事、
 時に不平等だと思うほどに愛してあげる事、
 そして助けを受けとること、
 多様な状況に置かれたいろんな立場の人を認めて、
 支え合って行けたらと思っています。
 自分の生活の一ページが変わらなければ、社会は変わらないことを皆さんと共に共有し
 実践を通して豊かな世界を手渡していきたいと思います。
 原発を止めましょう!」
 ゆいネットも、この想いを共有したいと思います。
 最後までお読みくださり、ありがとうございました。

       3.11ゆいネット京田辺 メルマガチーム  うさ

 

 

 

 

////////// ともに あゆもう 持続可能な未来へ ///////////////////////

 

           3.11ゆいネット京田辺

  ~東日本からの避難移住者と地域住民のネットワーク~

          3.11yuinet@gmail.com

 

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3.11ゆいネット京田辺 メルマガ第4号をお届けします♪

◆◇◆◇3.11ゆいネット京田辺 メルマガ第4◆◇◆◇
2015/3/1

みなさまこんにちは。

あっという間に2月も終わり、今日から3月ですね。

忘れられない終わりと始まりの日が近づき、様々な想いが去来

します。

雨の音、紅梅の香り・・・東北よりも軽やかにやってくる春を感じながら、

ゆいネットメルマガ第4号をお届けします。

◇◇◇ ゆいネットメルマガ第4号 目次

◆◆ ゆいネットの活動日誌        

◇◇ 住居情報のご案内

◆◆ 会員募集

◇◇ カンパをありがとうございました        
◆◆ 編集後記

■□ゆいネットの活動日誌(1月後半~2月)□■

 
  1.   1/28(水) 普賢寺幼稚園PTA主催 お話会とライブ

 

普賢寺幼稚園PTAの研修会にお呼びいただきました。

うのより、震災に被災した日のこと、原発事故を知り避難したときのこと

をお話しさせていただき、後半は、朝音幸さんのピアノと歌のライブ。

朝の光の中で、 平和、自然、いのち、、、私たちの大切なものに

思いを馳せる、とてもよい時間を過ごさせていただきました。

時に涙ぐみながら、頷きながら、赤ちゃんを抱っこしながら、

耳を傾けてくださったお母さんたち、ありがとうございました。

今も進行している地殻変動のこと、福島原発事故のこと、被災者のこと、、、

今、共に子どもたちを守り育てる仲間として、

一歩踏み込んで考えるきっかけになればうれしいです。

 

   2.  2/1(日)京都木津川マラソンにボランティア参加しました!

 東日本大震災復興支援金をいただきましたご縁で、ゆいネットより5名が、
木津川マラソンにボランティア参加してきました!
 
 今年で32回目を迎えた木津川マラソンは、素晴らしい景色の中で、
マイペースでマラソンを楽しめる人気のマラソン大会。
 
 会場は全国から集まった老若男女5000人をこえるランナーの熱気で、
寒さも吹き飛びます。
 
 京田辺の素敵な一面を知ることができました。
 来年も楽しみにしています! 
 

 3. 2/8(日)雨水学習会に参加しました^^

 

講師は、NPO法人碧いびわ湖(http://aoibiwako.shiga-saku.net/)

代表理事の村上 悟さん。

雨水の利用が、地域の経済、環境、防災、教育にも関わり、

森のようなまちづくり(自立循環できるまち)を、市民と行政が

一緒に取り組むことで、

自然と人がつながる本当に豊かなまちと暮らしを創っていける・・・

というお話は、ても興味深く、

雨水の利用で、ここまで発展していくことに驚きました。

参加者は、まちの工務店さん、庭師さん、議員さん、40年近く前から続く

びわ湖のせっけん運動に関わっていた方など、多彩!

お話もおもしろく、たくさんの刺激をいただいた学習会でした。()

 

4. 2/10(火)日本基督教団大阪教区主催の学習会で講演 

 

大阪天満教会にて、「とどまる、避難する、もどる~いのちをつなぐ」

というタイトルで講演をさせていただきました。

大変熱心に耳を傾けていただき、「これからも、身近にいる被災者の

方々とつながっていきたい」というあたたかいお言葉をいただき、

大変うれしく思いました。

ご縁に感謝します。

5. 2/23(月)木津川市にてお話会

 

木津川市のタウンマガジン「きづがわアンブル」さんが、小さな

お話会を開いてくださいました。

会場は、木津川市のコミュニティカフェ「ぼっこ」さん。

被災して避難した時のことから今までの起きたいろいろな問題に

ついてお話を聞いていただき、その後みんなで語り合いました。

「知らなかったことがたくさんあった」

「もっと情報を求めて自分も何かしなくてはと思った」

「放射能汚染も原発の問題も、ここも当事者なのだと知りショック

でしたが、ここにある大切なものを守っていこうという話になり、希

望を感じました」・・・

などのご感想をいただき、率直に語り合う場の大切さを改めて

感じました。(うさ)

 6. 2/27(金)「福島の未来」上映会&お茶会

京田辺市社会福祉センターにて、

昨年、ソウルからご家族で京田辺へ越してこられたドキュメンタリー監督

李洪起さんの作品『福島の未来――0.23μSv』を上映しました。

上映後は、監督のパートナーであり、映画の翻訳も手がけられた李順南

さんに、お話をしていただきました。

「韓国でも日本でも、原発事故のことが十分に伝えられていない」と感じ、

取材を始めた李監督。当初取材拒否が相次いだり、取材に若いスタッフを

連れて行くことをためらい監督自身が撮影もするなど、さまざまな困難の中

で福島、関東、関西、ウクライナなどを取材。

ウクライナでは、チェルノブイリ事故の影響に苦しむ人々の姿に出合い、

また、世界初というチェルノブイリ2号炉の運転室の撮影などもされています。

今も終わらない原発事故による放射能汚染にさらされている日本で、

さまざまな専門家にも取材をされました。

返ってきたのは沈黙と涙、「答えはない」という答えだったといいます。

ひとりの放射線遺伝影響の研究者が、言葉に詰まり、うなだれ、涙を流す

姿を見て、監督自身も泣きながら撮影したそうです。

この作品は、韓国国内でたくさんの自主上映がされ、この3月からは映画館

でロードショーされる予定です。

日本でも、上映が拡がっていくとよいなと思います。

午後は、お茶会を開催しました。初参加の方、京田辺市への移住を検討さ

れている方なども参加され、事故4年を振り返り、また未来を考える、

有意義な交流の場となりました。

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。(うさ)

 □■避難して来られた方へ~住居情報~□■

 

京都市内、あるいは近辺の住宅情報がいくつかあります。


転居など検討されている方は、一度ご連絡ください。


ご意向に沿えるか否かわかりませんが、今ある情報をお伝えいたします。


連絡は村上聖子℡&Fax 075-322-2172


または、山田晴美 09-05465-8496 hasihimenifty.com(☆を@に)まで。

 

 

 □■カンパをありがとうございました□■

 

普賢寺幼稚園PTAさまより 1万円

日本基督教団大阪教区主催講演会参加の皆様より 19,011円

のカンパをいただきました。

ゆいネットの活動に有効に使わせていただきます。

ありがとうござました!

▲▲ 会員募集 ▲▲ 

 

 会員になって、私たちの活動を支えてくださいませんか?

 

 正会員(年会費2000えん)、サポート会員(年会費1000えん)を

 募集中。

 

 会員になってくださる方は、ゆいネットまでご連絡ください。

 

 メルマガを受信するメール会員(無料)も同時募集中

 

 カンパも大歓迎です♪♪

 

 ゆうちょ銀行  なまえ:サンテンイチイチユイネットキョウタナベ

          記号:14430  番号:14066551

 

  ゆうちょ以外の金融機関からの場合

          店名:四四八 店番:448 普通預金 1406655

 

 

■□編集後記□■

一昨日のお茶会では、さよなら」と「ありがとう」をキーワードに、

原発事故の中の4年をふりかえる時間をもちました。

 さよなら しがらみとだせい

 さよなら マスコミ情報

 さよなら おちこむこと

 さよなら 便利な生活

 さよなら 自分の力で積み上げてきたと思っていたもの

 さよなら 無邪気に外食すること

 ありがとう 新しい出会いと思いやり

 ありがとう 家族

 ありがとう 自然の恵み

 ありがとう 自由な将来像

 ありがとう 人のつながり

 ありがとう 今ここにいること

 ・・・

たくさんのことにさよならをして、

たくさんのありがとうに出会ってきた4年でした。

こうしてこの地でつながってくださった皆様に心から感謝します。

今回のメルマガは分量が多かったため、2つに分けての配信と

なります。

明日、次号の配信で、3月の予定などをお知らせいたします。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

またあしたお目にかかります・・・

 

       3.11ゆいネット京田辺 メルマガチーム  うさ

 

 

 

 

////////// ともに あゆもう 持続可能な未来へ ///////////////////////

 

           3.11ゆいネット京田辺

  ~東日本からの避難移住者と地域住民のネットワーク~

          3.11yuinet@gmail.com

 

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3.11ゆいネット京田辺 メルマガ第5号です

◆◇◆◇3.11ゆいネット京田辺 メルマガ第5号◆◇◆◇
2015/3/2
発行

こんばんは! 春の夜、みなさまいかがお過ごしですか?

昨夜に引き続きまして、今夜は第5号をお送りします!

また長くなってしまいましたが><、どうぞ最後までおつきあい

くださいませ。

◇◇ ゆいネットメルマガ第5号 目次

◆◆ 請願署名にご協力ください!

◇◇ ゆいネット3月の予定
◆◆ 3月のイベント情報

◇◇ 会員募集

◆◆ 編集後記

■□「原発事故被害者の住宅・健康・保養支援の立法化と完全賠償の

実現を求める請願署名」にご協力ください!□■

チェルノブイリ原発事故が起きてもうすぐ29年目をむかえる被災地では、

事故後に生まれた子どもたちも含め、たくさんの人々が、今も健康被害と

生活破壊に苦しんでいます。

ウクライナ政府は、事故後5年目に、チェルノブイリ法と呼ばれる法律を

整備し、長く続く原発事故被害から国民を守ろうと、子どもたちの

長期保養や生活支援などを、憲法にも明記された<国家プロジェクト>

として続けています。

放射能の害は何世代にもわたり続くため、これに対応できる支援をするた

めには、法律が大変重要であるといいます。

さて、東京電力原子力災害が発生して収束の見通しのたたないまま4年

が過ぎようとしています。

この中で、政府は、いまだに原発事故被害者に対する支援の要となる

「原発事故子ども・被災者支援法」を塩漬けにしたまま、必要な法整備も

していません。

 予防原則に基づき追加被ばくを回避するための具体的政策や、

長引く原発事故影響を踏まえた抜本的な対策が必要です。

とりわけ緊急性が高いのは、「住宅」「健康」「保養」「賠償」です。

 これらについての請願署名が始まっています。

 署名用紙はこちら→http://act48.jp/files/shoumei2.pdf

 リーフレット→http://act48.jp/files/ri-hureto-kari.pdf

 ぜひ、ご協力をいただきたく、どうぞよろしくお願いいたします。

 なお、署名募集とリーフレット配布にご協力いただける方は、用紙と

リーフレットをお送りいたしますので、ゆいネットまでご一報ください。

■□ゆいネット3月の予定□■

1. 3/9(月)10時~役員会@京田辺市社会福祉センター1階りあん

 今月は、お茶会はお休みです。

 みんなの顔を見たいな、という方、役員会をのぞきに来てくださいね。

 

 2.今月、ゆいネットは、さまざまなイベントに参加します!

  3/7 バイバイ原発京都集会・・・署名集めをします。助っ人方募集中!

  3/8  さよなら原発関西アクション・・・スピーチ

     コープ自然派はじめてフェスタ・・・ブース出展します。助っ人募集! 

    オール京田辺・編喜メモリアル行動2015(メッセージ参加)

  3/11 オール京田辺・編喜メモリアル行動2015(メッセージ参加)

 3/14-16 かぐや姫クラフト 震災支援ブースに参加予定

   

■□3月イベント情報□■

 

  1.  ダキシメルオモイ東日本大震災展@東本願寺(3/24まで)

 

 昨年1月、京田辺市中央図書館での展示イベント「3.11~ひとりひとり

の物語」でも大きな反響を呼んだ、画家小林憲明さんの「ダキシメルオモイ」が、

ただいま、京都市東本願寺に展示されています。

 大きな麻布に描かれた母子の姿――風に揺れ、向こう側が透けて

見えるさまは、はかなげで、でもそれでいて、とても確かなものがある

ことを感じさせる、独特の存在感をはなつ作品群です。

 3.11後、生き難い世界を懸命に生きる母と子の姿を、

丁寧な取材をもとに描き続ける小林さんは、

 「描くことで人々を励ましたい」という願いを胸に、このプロジェクトを

ライフワークにされています。

展示は3/25まで。
   311日には、大寝殿にて50作品が一堂に展示されるそう。
ゆいネットのメンバーもモデルになった作品もあるかもしれません。
ぜひ足をお運びください!

日時 : 2月4日()~3月25日()

場所 : 東本願寺 視聴覚ホール内  参拝接待所ギャラリー
時間 : 午前9時~午後4時
お問い合わせ先:本廟部 参拝接待所
600-8505 京都市下京区烏丸通七条上る常葉町754
TEL:075-371-9210 FAX:075-371-9204

 

 
2. 3/3(火)~28(土) 企画展「忘れがたき ふるさと 
                                         ~2011年3月11日から4年~」
       場所 :ツラッティ千本
時間 : 午前10時~午後4時半
 *入場無料
主催:京都市、NPO法人くらしネット21
お問い合わせ先:TEL&FAX: 075-493-4539
                        info@tsuratti.com

 

3.  3/7(土)バイバイ原発3.7きょうと集会@円山公園

   ひろば企画 12:00
       メイン集会 13:30~ 小出裕章さん、鈴木絹江さん、松田正さん
   デモ出発 14:45~
 
4.3/7(土)講演「見えない被害を視る」 映画「いわきノート」上映
       @大阪女学院
    講演「見えない被害を視る」中里見博(徳島大学准教授)
    映画「いわきノート FUKUSHIMA VOICE」
    プレゼンテーション「『いわきノート』と私たち」鈴木ゆり(筑波大学3年生)
    対談 筑波大学学生×大阪女学院学生
 
   詳細はこちら
   日 時: VOL.2 2015年3月7日(土) 開場12:30   13:00~18:10
   会 場: 大阪女学院 会議室&209教室
   参加費: 一般¥500 生徒・学生:無料
   無料託児所をご希望の方はお問い合わせください。
                                                      
 5.  3/8(日)コープ自然派京都「はじめてフェスタ」

http://www.shizenha.ne.jp/kyoto/detail/5/index.html?articleId=16440

とき:38()  11:0015:00

ところ:京都市勧業館みやこめっせ 1F 2展示場D

          京都市左京区岡崎成勝寺町9-1

 

コープ自然派京都で初めて開催されるフェスタ。

生産者さんや組合員さんの出展ブースが並びます。

ふくしま kids デザイン、ゆいネットも出店します。

ぜひ、遊びに来てくださいね。

(また、当日ゆいネットのブースをお手伝いしてくださる方も募集してます。)

 

 

 6.3/8(日)さよなら原発関西アクション
  特別企画 ★大阪市立北区民センターホール
10:00 開場 10:20~12:00 前売500円 当日700円
上映 「チェルノブイリ28年目の子どもたち」
講演 「原発事故による放射線被ばく」 西尾正道(北海道がんセンター名誉院長)
扇町公園
12:40 前段集会 アピール 子どものうた
13:10 本集会 ゲストアピール
中嶌哲演(原発反対福井県民会議)
うのさえこ(福島避難者)
華蓮(台湾和平草根連盟事務局長)
西尾正道(北海道がんセンター名誉院長)
11:00 ステージのライブパフォーマンス

パレード(デモ)
14:20~ 西梅田コース、天六中崎町コース

主催 3.8さよなら原発 関西アクション実行委員会
連絡先:ストップ・ザ・もんじゅ
tel:072-843-1904
fax:072-843-6807
stopthemonju[@]sannet.ne.jp

7.3/8(日)・11日(水)オール京田辺・編喜メモリアル行動2015

3月8日(日)メイン企画
場所:京田辺市中部住民センター 大研修室 参加協力費200円
13時30分〜みんなで歌おう   歌唱指導 年金者組合有志
14時00分〜講演    「改めて原発問題の本質を考える
一原発をなくす共同を広げるために-」
講師 市川章人さん(元府立高校教諭・原発問題研究家)
(京田辺市後援)
終了後 メモリアルウォーク出発 近鉄新田辺駅前まで歩きます
16時ごろ  新田辺西口一休像前で解散

3月11目(水)メモリアル企画
①「追悼の鐘」の呼びかけ
東日本大震災が起こった同時刻の11日午後2時46分18秒を

    期して、宗教施設や公共施設の梵鐘、半鐘、ベル、太鼓、サイレ
    ンなどの打鐘、吹鳴、半旗掲揚などの追悼行為を行っていただく
    よう呼びかけています。

    個人でも何らかの追悼の意思表示をお願いします。

②トーク集会
3月11日(水)午後2時〜 新田辺駅西 2時46分 黙とう


8.  3/14(土)~16(月)第5回京田辺かぐや姫クラフト

    時間:10時~16時(最終日は15時まで)
    会場:京田辺市役所横の広場
    *入場無料
    主催:京都南部クラフト実行委員会
   ゆいネットも震災支援ブースに出展予定です♪
9.    3/15(日)Earth Harmony Sunday Live vol2 
                                      「こころとこころのハーモニー」 

OPEN 13:30 START 14:00     charge 30001drink付)

<出演>
河野康弘(Piano)/朝音幸(Vo&Piano)

VegeCafeDining TOSCA     http://tosca-kyoto.com/

京都の素敵なベジカフェTOSCAにて
JAZZ
ピアニスト河野康弘さんと初めての共演です。
河野さんはプレイも素晴らしいですが
お人柄がとても魅力的です。
私自身とても楽しみにしています♪
昼間のライブなのでお子様連れ大歓迎です。
みなさまぜひぜひお越しください
 

▲▲ 会員募集 ▲▲ 

 

 会員になって、私たちの活動を支えてくださいませんか?

 

 正会員(年会費2000えん)、サポート会員(年会費1000えん)を

 募集中。

 

 会員になってくださる方は、ゆいネットまでご連絡ください。

 

 メルマガを受信するメール会員(無料)も同時募集中

 

 カンパも大歓迎です♪♪

 

 ゆうちょ銀行  なまえ:サンテンイチイチユイネットキョウタナベ

          記号:14430  番号:14066551

 

  ゆうちょ以外の金融機関からの場合

          店名:四四八 店番:448 普通預金 1406655

 

 

■□編集後記□■

「ウクライナの環境を保全し

未曽有の災害であるチェルノブイリ事故への対策に取り組むこと、

ウクライナ民族の子孫を守ること、

これらは国家の義務である」

ウクライナの憲法にはこのように明記されているのだと、

先日、元NHKディレクターの馬場朝子さんの講演聞いて、知りました。

馬場さんは、こう続けて話されました。

「法律はとても大事です。

 効力が長く続き、次の世代を守ることになるからです。

 もちろん住民に今も不満はあります。実際に補償されているもの

が少なすぎるからです。しかし法律があるからこそ要求できると

住民たちは語っています。

 認識しておくべきことは原発事故の補償は一世代では終わらない

ということです。何十年も続きます。一企業でまかなうのは絶対に

無理です。国がやらざるを得ません。」

このチェルノブイリ法も、事故から3年、4年経って、人々が運動を

起こしたことで出来上がったのだそうです。

日本の私たちも、まだまだこれからが始まりなのだと、そう思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

       3.11ゆいネット京田辺 メルマガチーム  うさ

 

 

 

 

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